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<title>京の出会い</title>
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<description>京都で出会った人、お店、出来事などなどをただのおっさんの目を通して紹介します。っていいながら・・・食べるものばかりになるかも・・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 13:18:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 30 Sep 2009 23:56:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>隠れ家バール　Tatezan kyoto</title>
<description>一昨日のスペインバルに続き、昨日はバール（イタリアン）へ行ってきました。昨日、オープンしたお店です。Tatezan kyotoもちろん、バールですので、期待は生ハムです（笑）サンダニエーレ産のプロシュートです。生ハムのうんちくを言うつもりはないのですがイタリアでは豚の種類ではなく、生ハムの産地でブランド化されているようです。これに、ヒューガルデンホワイトが生で飲めます。ビール好きにはこれで十分です（笑）田の字地区の中にある路地を入ったところにあります。普通に歩いていても見つけることはできないかも・・それゆえに隠れ家的存在と言えるでしょう。１階はカウンターですが、２階はテーブル席にソファ席があります。料理も季節の食材を活かした料理もあり、料理を楽しめることもできるかと思います。ゆったりバール使いにがっつりディナー使いとどちらでも使えます。京都らしいバールに風情を感じてみるのもいいのではないでしょうか。</description>
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<category>BAR（バル）</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 15:35:19 +0900</pubDate>

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<title>BAR MAR（バルマル）は本日の2軒目です</title>
<description>久しぶりの投稿です。昨日は久しぶりにはじけてしまいました。バル（スペインバル）のはしごです。サラリーマン時代に東京出張でバルのはしごはしたことありいますが、地元京都では初めてです。京都でのバルの認知もされてきたのかもしれません。そんなわけで最初は久しぶりにJAMPCKへ行きました。イベリコペジョータ（生ハム）にマンチェゴ（チーズ）というここでの定番を注文しました。自分の確定申告が終わった解放感のせいか、生ビールがどんどん僕ののどを癒すように通っていきます。締めはウニクリームのリングイネ（上記画像）ツルツルと滑らかにウニクリームとともに流れていくリングイネの表面としっかりとしたコシがなんともたまりません。そんなJAMPACKをあとに次のバルへ。先月オープンしたBAR MAR（バルマル）四条烏丸の東にあるこのお店。仕事帰りの立ち呑みの新たなシーンになりそうです。気さくで陽気な雰囲気に手ごろ感のある料理は仕事疲れを忘れさせてくるのかもしれません。そんな中、僕はバルへ行くと必ず注文するものを。生ハムにアヒージョ。生ハムはイベリコ豚とプロシュート（パルマ産）があるようです。アヒージョは日替わりのようで、その日ある食材で決まるようです。とはいえ、僕は定番のエビで。久しぶりにバル開拓の興奮を感じました。ほんとに久しぶりです。この後は・・・・宴会に合流し、そのあと２軒ほど誘惑のネオンの光線を浴びていました。あぁ～・・・・よう飲んだ（汗）</description>
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<category>BAR（バル）</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:14:45 +0900</pubDate>

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<title>バーガー戦争？東山・清水</title>
<description>これ、京都バーガーと言います。先週、清水寺の産寧坂の近くにハンバーガーのお店がオープンしました。一穀（いっこく）事務所が近所だった手前、オープン記念割引券をもらったので、早速、行ってみました。町家風の建物の中は大正ロマン風。テイクアウトもできますし、大正ロマンに囲まれて食することもできます。一見普通のハンバーガーですが、バンズは抹茶味。ハンバーグの上には京都の生麩、京野菜さらにソースは白味噌のオリジナルソース。まさに京都テイスト。一方、清水寺から降りてきた東大路通りにはこちらはアメリカンテイストです。なんせ、サイズは半端じゃないですから。注文したのはもちろんスマイルバーガー見た目も味もアメリカンです。え？１日で２個買ったって？いいえ、スマイルバーガーは今年の春です（笑）その昔、五条坂にモスバーガーがあったのですが、いつのまにかなくなっていました。そして、スマイルバーガーの登場は衝撃的でした。それは東大路通に目立つ看板に、店頭にぶら下がっているスマイルバーガーQ（クアトロ）の画像。そんな中、観光ストリートの近くに落ち着いた雰囲気の建物に、京都を演出したハンバーガーの登場。さりげなく、バーガー戦争が勃発しているのです（笑）え？過剰記事ですか？（笑）</description>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 21:13:16 +0900</pubDate>

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<title>祇園の舞妓はん　市和佳はん</title>
<description>宴会の席に舞妓さんが来られました。祇園のクラブへ行くのも久しぶりでしたがクラブに舞妓さんが来るサービス？があったようです。（幹事が呼ぶはずないしな・・・）こられたのは祇園甲部の市和佳さん１９歳だそうです。自分の年齢よりも半分以下（涙）の舞妓さんですが、ちゃんと話もあわせてくれはるし、さすがなもんです。名刺代わりの千社札をお願いするとこんなのをいただきました。どこの舞妓さんも持っておられるのでしょうか？千社札といえば和紙でできたものだと思っていたのですが、これはこれで趣があります。お座敷遊びではありませんが、久しぶりに舞妓さんとお話しするのも新鮮な気分です。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e153584.html</link>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 21:03:43 +0900</pubDate>

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<title>セレブも通うグリルフレンチ</title>
<description>１ヶ月も前に行ったお店ですが・・・道に迷いながらたどり着いたお店です。住宅が並ぶ中に同化しているお店でした。Grill French（グリルフレンチ）名前はフレンチですが、ちょっぴり上品な洋食屋さんです。（カテゴリはフレンチなってますが洋食屋です）この日は宴会で行ったのですが、参加した何人かはこのお店のファンのようで、おすすめがあれこれあるようでした。まずは・・・クリームコロッケトロトロホワホワにサクサクのころもです。次にハンバーグジューシーなハンバーグにマイルドな目玉焼、デミグラスソースと混じるトロトロの黄身はまさに黄金の味。この日はコースを注文していたのですが、わがままなおじさんたちは別でこのようなおすすめな逸品をどんどん注文されたのでした。このほかにもカレーライスやエビフライもおすすめのようですが・・・１度の来店でそんなに食えません（笑）でも、最後に別腹ものはちゃっかりいただいちゃいました。二条城界隈にあるこのお店、京都のセレブや各界の著名人も気軽に来るお店のようです。そんなお店の１階の奥の空間（秘密の空間？笑）でいただけたのはラッキーだったようです。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e149791.html</link>
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<category>フレンチ</category>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 00:14:45 +0900</pubDate>

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<title>祇園のcafe&amp;dining COＭFOR</title>
<description>先週、久しぶりにイタリアンを満喫しました。こんな雰囲気で。こちらはバーカウンター。食事をしたのはテラスのほうです。ここは祇園にありますcafe&amp;dining COＭFORコンフォールと読みます。この界隈ではよくありますが、町家風の建物のイメージを覆すセレブを感じる空間に、酒も料理もこの身を酔わせてくれます。手長エビのグリルと帆立のグラタンです。値段も良心的なので、２０代の男性諸君もここぞという時の設えで使えるのではないかと思います（笑）ちなみにテラスにはシェル型のラブシートと呼ばれるシートがあります（笑）テラスから外側に向いてますので熱い二人の空間を演出できるのではないでしょうか。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e138174.html</link>
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<category>イタリアン</category>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 21:31:44 +0900</pubDate>

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<title>鶏がらラーメン門扇　本日オープン！</title>
<description>いよいよ本日オープンです。鶏がらラーメン門扇です。昨日はお店のレセプションへ行ってきました。画像はとりラーメン。ジューシーなとりチャーシューが入ってます。ラーメンの特徴はなんと言っても鶏がらスープ。他の店にはない鶏がらならではのあっさりコクのある白濁色のスープです。これに細麺はぴったりです。今日から２７日まではラーメン全品ワンコインの５００円でいただけます。ぜひ・・・目印はこの大将（笑）味は祇園や藤森にある焼鳥の門扇で確認済み。祇園では隠れたラーメン名店となってます。焼き鳥屋さんですが・・・・。場所は西木屋町。四条河原町から２筋目を木屋町方面へ。こんな入口です。２１時～朝６時まで京都を感じるラーメンです！</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e137185.html</link>
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<category>ラーメン</category>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 08:17:33 +0900</pubDate>

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<item>
<title>ラーメン屋さんのオープニングスタッフ募集！</title>
<description>９月１９日に新たにラーメン屋さんがオープンします。祇園界隈では隠れた名店となりつつある、門扇です。焼鳥屋さんですが、焼鳥は当然のことながら祇園界隈で人気なのは鶏がらコラーゲンたっぷりのあっさりコクのあるつくねラーメンなのです。あまりのラーメン屋使いが多いため、大将もとうとうラーメン専門店を出すことを決断されたのです。鶏がらラーメンは京都を感じる風情と味わいのあるラーメンです。そんなお店のオープニングスタッフをただ今募集中なのです。ぜひ、京都のらーめん業界に新たな風を巻き起こす主人公の一人になってみませんか？詳細は０７５－６４５－６０７７　門扇本店お７５－５４１－６０７７　祇園門扇お気軽にお問い合わせ下さい。なんならお店へ行って、ラーメンを食べてみては？納得しますよ！</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e132599.html</link>
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<category>ラーメン</category>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 18:22:02 +0900</pubDate>

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<title>Citron sucre でクリームブリュレ</title>
<description>久しぶりのカフェ。しかもスイーツ。さらにランチの後の癒しのひと時。ちゃんと仕事はしてますよ。クライアントとクライアントの合間ですから。場所は室町姉小路。Citron sucre(シトロン　スクレ） 以前紹介したシトロンサレの姉妹店です。このお店の時も時間調整でしたが、今回も時間調整で利用させていただきました。そんな中で注文したのはクリームブリュレです。最近は男性のスイーツ好きも注目されていて男性が気軽に購入できるような仕組みとかも工夫されているようですが、元祖スイーツ好き（？）から言わせるとそんなもんではまだまだ！周りの目を気にしたり、恥じらいを感じたりするようでは本物ではないです（笑）男２人で堂々とパフェを食べながら、パフェ談義をしていたのは２０年前です。そこからいろいろなカフェやスイーツを求めて女性客ばかりのお店も一人で顔を引きつらせながら入って、タルトを買ったり、カフェでジンジャーエールを飲んだり・・・・あ、そんなこと自慢しても意味ないね(笑）まあ、スイーツ好きが広がっていくこともいいのではないでしょうか。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e130972.html</link>
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<category>CAFE</category>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 14:05:42 +0900</pubDate>

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<item>
<title>夏の嵐山</title>
<description>お久しぶりです。夏休みはいかがだったでしょうか？僕は・・・１日だけお休みさせていただきました。９４歳になるおばあちゃんに会いに行ったのが今年の夏の思い出でしょうか？（笑）そんな中、先日久しぶりに嵐山へ行ってきました。暑かったですが、川を見ていると癒されます。やはりマイナスイオンは・・・・僕の大好物です（爆）</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e130201.html</link>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 23:17:49 +0900</pubDate>

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<title>なんでか１位？なので門扇の坦々麺で更新</title>
<description>しばらくのごぶさたです。が、久しぶりに見てびっくり！なんでか知らんけどサイトランキングで１位になっているじゃないですか。原因を探ってみると、どうもおとといのヤフーニュースで京大の総長カレーの記事で感想のところでこのブログがリンクされてました。（勝手にね　笑）さすがネットですね。今まで見たこともない訪問数になってました。どうもその影響のようです。そんなわけで、感謝の気持ちで久しぶりの更新です（笑）最近はあまり、うろちょろもしていないので、京都らしい出会いもないのですが、そんな中で今応援しているお店の話題でもということで・・・・・以前にも載せてますが、夜の祇園では隠れた人気を博している「門扇」の話題です。祇園では数少ない炭火焼の焼鳥屋さんで、しかも鳥もこだわりの地鶏です。京都市内の有数の鳥料理屋さんが仕入れているところで仕入れております。ここ祇園のお店でじわじわとブレークしているのが「つくねラーメン」これは以前紹介したので、今日は最新作の坦々麺を紹介します。あ、これ、少し食べてから写したやつや（笑）少し前になりますが、お店で出している鳥そぼろとお店の売りであるコラーゲンたっぷりの「かしわスープ」にゴマベースのたれのコラボレーションで出来上がった逸品です。スープや鳥そぼろの甘味に坦々スープの辛みが絶妙です。スープのコクとゴマのまったり感がより深みを出しています。さて、そんな門扇、巷の噂ではあまりにも夜の祇園でラーメン屋づかいが多いので、ラーメン屋さんを出店するという噂も・・・現実的だそうです。最近では全粒粉ブームで高倉二条、僕のブログにも何度も紹介したすがり（同じ系列ですが）も注目を浴びていますし、京都ならではの水炊きの白濁色のスープに近い門扇ラーメンの「かしわスープ」もきっと新たな京都ラーメンのムーブメント起こすのではないでしょうか。そんな期待をしながら・・・・再びヤフーニュースに取り上げてもらえることを祈って、記事を締めます（笑）</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e115692.html</link>
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<category>ラーメン</category>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 17:55:43 +0900</pubDate>

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<title>花灯路　八坂の塔です</title>
<description>久しぶりの投稿です。今年から四条烏丸から東山へ拠点が変り、こんな風景の見えるところでお仕事してます。本当にいい眺めです。それにしても今日の東大路通りは人も車も多かったです。きっと来週は・・・３連休ですからね。ぞっ～っとします（笑）</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e92743.html</link>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 20:59:38 +0900</pubDate>

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<title>万豚記の日本一辛い坦々麺は・・・</title>
<description>もう一昨日になりますが、友人よりかねてから勧められていたお店に行くことができました。高倉錦の万豚記（マンツーチ）何がお勧めかというと・・・日本一辛い坦々麺え？食べてませんよ。初めて行くお店でいきなりいちびって注文して撃沈されるのも恥ずかしいじゃないですか。でも、注文する時はめっちゃ悩みました。やっぱ小心者ですから、日本一辛い坦々麺の横に書いてあった紅い屋台坦々麺というのを注文しました。辛かったですよ。でも、スープの味はわかりましたから、激辛ではないと思います。ってそんなこといいましたが・・・・途中から口の周りをはじめ汗が噴出していました。その結果・・・完食ならず。しかも・・・お店出る寸前に「お客さん、忘れ物で～す」足元においていたかばんを置き去りに。辛さで動揺していたのでしょうか？いや、そんなことないと思います。・・・・・・たぶん。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e84787.html</link>
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<category>ラーメン</category>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 00:42:36 +0900</pubDate>

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<title>しぇりークラブでシェリーのすすめ</title>
<description>お酒は何が好きですか？よくそんな質問を受けます。何でも好きですよ。でも、最初はやっぱりビールですね。その次はここ数年は焼酎。それも芋焼酎ですね。バルに行きだしてからはワイン、特に赤ワインも飲むようになりました。そして去年はシェリーに挑戦。とはいえバルですら数種類しか置いていないのでこのお店のリストを見たときにはびっくりでした。石塀小路にあるしぇりークラブ常時４５種類以上のシェリーが置かれています。もちろん僕にとっては定番のイベリコ豚の生ハムもエビのアヒージョもあります。お店に行くとシェリーのリストを１枚くれます。そこに名前を書いて自分専用のシェリーリストになります。そこには４５種類のシェリーと味の分類が示されています。初心者には無理と思われますが、僕も初心者です。初めて行ったときに丁寧に教えてもらいました。これ全てシェリーです。しかも味もドライからスイートまで多彩です。リストを見るとついつい全部制覇してみたいと思ってしまいます。でも、僕もまだ６種しか飲めてません。これからです。それにしてもあちこちでシェリーのことを話してもお酒の種類としては知っていても実際には飲んだことのない方が多いようです。ワイン好きの方も焼酎好きの方も、もちろんビール好きの方もぜひ今年はシェリーに挑戦してみませんか？</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e83143.html</link>
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<category>BAR（バル）</category>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 21:54:08 +0900</pubDate>

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<title>スペインバルFUIGOって日本語？</title>
<description>クリスマスの日にバルへ行ってきました。高倉三条に２５日に出来た　cocina espanola FUIGO（コシーナエスパニョーラ　フイゴ）そう、オープンの日に行っちゃいました。LA MASA（ラ マーサ）EL FOGON（エル フォゴン）LA GALLEGA（ラ ガジェガ）に続く４店目のお店です。そんなわけでお店に行くと、見たことのある顔ばかり。早速生ハムを・・・このお店ではイベリコ豚の生ハムが・・・・え？削っている人？見たことありますよね？オーナーさん兼大工？兼謎の料理人の木下さん。お店のFUIGOですが、一見、スペイン風ですが実は・・・鞴（ふいご）という気密な空間の体積を変化させることによって空気の流れを生み出す器具から取られたそうなのですがえ？鞴の意味がわからないって？アコーディオンやオルガンで使われる蛇腹のやつですわ。あとは鍛冶屋さんでつかわれる火を強めるやつとかね。そうそう、この手に持ってはるやつです。お店は家庭的な雰囲気がしており、スタッフの皆さんも笑顔いっぱいでもてなしてくれました。そんな温かい雰囲気の中、僕が気に入ったのはカウンターのタイル。一昔の洋食屋を感じさせるようなそんなタイルがアットホームな雰囲気をさらに引き立ててくれているような気がしました。仕事帰りの一杯にアットホームな雰囲気でほっこりして帰りませんか？え？ｊほっこりしたら、家に帰れへんって？それは自己責任でお願いします。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e79045.html</link>
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<category>BAR（バル）</category>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 15:30:15 +0900</pubDate>

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<title>秋の夜は美人女将の　和ごころ　勝</title>
<description>京都観光も今日が最後のピークでしょうか。清水寺のライトアップはまだ行われていますが、紅葉もぼちぼち・・・といったところでしょうか。観光シーズンが終わると・・・・忘年会。今度は地元京都の方々で賑わうのではないでしょうか。僕も今度の土曜日が今シーズン最初の忘年会。祇園の夜にも活気が戻ってくることでしょう。そんな祇園で先日、奈良から来た先輩に連れて行ってもらったお店があります。京旬菜　和ごころ　勝（かつ）四条花見小路上がったところにあるお店ですが、１０数年祇園界隈をうろちょろしていた僕も初めて知ったお店です。そんなお店を奈良から来た先輩が知っているのは・・・この美人女将のせい？！女将の名前は勝野真紀さん。明るくノリのいい女将さんです。２年前に先輩が祇園に遊びに来たとき、たまたま店先に立っておられたこの女将に魅せられて、ひょこっと立ち寄ったのが最初だったそうです。それから１年に１回くらいで先輩はお店に寄るそうなのですが今年はそれがこの日だったのです。この日は宴会前に少し立ち寄っただけなので、ビールのお供を注文しましたが、名前の通り旬の食材を板さんが目の前で丹念に調理してくれるのです。この日は観光客らしきお客さんたちも個室で京都の味を堪能されていたようですが、少し贅沢な気分で京都を味わうこの雰囲気もなかなかいいもんなのではないでしょうか。もちろん愛嬌のある女将の心温まるおもてなしもいっしょに感じながら・・・・</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e75303.html</link>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 10:37:03 +0900</pubDate>

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<title>秋の穴場は渉成園？！</title>
<description>今日はこのネタを使いまわしてます（笑）別のブログ２本でここの記事を書きました。渉成園別のブログで書いた渉成園の由来を・・・・平安時代、嵯峨天皇の皇子左大臣が、奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原院苑池の遺蹟だったそうです。その後、徳川家光によってその遺蹟の一部を含む現在の地が寄進され、その後、第13代・宣如上人の願いによって石川丈山が作庭したのがはじまりだそうです（東本願寺のＨＰより拝借）枳殻邸といわれているのは周囲に枳殻（からたち）が植えてあったことからだそうです。まあ、そんな由来もですが、混雑している東福寺や清水寺とは違い、静かな雰囲気を味わえたこの場所で出会ったのは・・・池の中でイケた存在でした！？</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e75212.html</link>
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<category>京の風景</category>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 15:08:23 +0900</pubDate>

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<title>お手ごろに京都風情を感じる燕楽</title>
<description>清水寺の夜間拝観も始まり、うちの近所も車がババ込みになってます。紅葉にライトアップと京都観光の中でも今が一番時期のようです。そんな中、僕は一昨日宴会でした。わずかな距離なのですが家から八坂通り方面へ移動しようとするにしても車より歩いたほうが早いと思えるほど夕方の東山通りは混んでいました。宴会でお世話になったのは八坂通り燕楽過去にも何度か宴会でお世話になっていますが、八坂通り界隈といえば京都風情が味わえ、でも敷居が高そうな雰囲気ですがここ燕楽は良心的なお店なのです。おでんが売りのお店ですが、他にもいろいろと創作的な料理があります。この日は宴会だったのでコース料理を注文しましたが、それでもいろいろと楽しませていただけるそんな料理との出会いがありました。例えばかしわ汁京都ならではの鶏を煮こんだコクのある独特のスープでかしわ（鶏肉のことをいいます）や人参を煮込んでいるのですが、この鶏スープ・・・・やっぱいつ飲んでも癖になります。また、デザートもこんなのが出ました。栗のアイスこの時期ならではの創作的なアイスでした。香ばしさと甘みのマッチングがが口の中で秋らしさを感じさせてくれました。五感で京都らしさを感じる一番いいこの時期。どこで感じる京都がお好きですか？</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e74137.html</link>
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<category>居酒屋</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 12:00:42 +0900</pubDate>

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<title>松茸よりもポルチーニ in ottimo</title>
<description>香り松茸　味しめじそんな言葉も関係なく、香りも味も・・・・・そのあと続くきのこがあるのをご存知でしょうか？それがポルチーニ巷ではイタリアン松茸とも呼ばれていますが、その意味合いは香りのよさからのニュアンスだと思います。多くのポルチーニは乾燥しており、それゆえ香りが強くでるのですが生のポルチーニ茸はというと・・・・香りは乾燥しているものほどではないですが、食感と甘みは乾燥モノなんぞ比にならないのです。これは先週食べた両替町二条のottimoのフレッシュポルチーニの自家製タリアテッレです。香りも独特の香ばしさがあり、そしてなんといってもシャキシャキした食感とみずみずしさは口の中で香りとともに甘みを広げてくれるのです。それゆえ香りも味もポルチーニ過言ではないです。しかも・・・・自家製なのにコシのあるタリアテッレはこのフレッシュポルチーニの食感をさらに引き立ててくれます。先週、先々週と本当に旬の食材と出会うことができ、充実していました。でも、その贅沢にバチが当たったのか・・・・先週末からはやりのウイルス性腸炎。一度は回復したのに、一昨日の飲み会でまたぶり返すことに。今日、明日はおとなしくしてます。でも、もう一度、生のポルチーニ茸を食べたいです。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e73419.html</link>
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<category>イタリアン</category>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 12:24:33 +0900</pubDate>

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<title>進化する和醸良麺すがりのもつそば</title>
<description>お気づきの方もおられるかもしれませんが・・・・和醸良麺すがりのもつそばに変化があったことをご存知でしょうか？スープが変っています。高倉二条をルーツとしているそのスープのベースは魚介豚骨でしたが、１０月３１日よりとんこつが鶏がらに変っています。大胆な進化です。１０月３１日に行った時は魚介が強かったので、鶏がらの特徴はそれほど出てはなく、むしろわかりにくいように移行させた感がありました。１週間経ったこの間の金曜日に行くと、少し鶏がらの風味を感じられるようになりました。鶏独特の甘みとコクは鶏スープ好きの僕にとっては楽しめるもつそばになっていました。もつの持つ甘みとうまく調和された感じです。１０月３１日以降にいかれた方、このスープの進化にお気づきになられましたでしょうか。っていうか、お店では口頭で説明はされていましたけどね（笑）門扇のつくねラーメンといい、侘家古暦堂の汁そばといい鶏屋さんでの鶏スープをベースにした麺はありますが、麺屋さんでのこだわりの鶏スープ（天下一品やあきひでとかもありますが）いよいよコクのある鶏がらスープがブレイクしていくのでしょうか？でも、コクのある白濁色の鶏スープを取るには意外と煮込まなければならないので、量が取れないというコストの問題もあります。鶏スープ好きの僕にとってはそれでも鶏がらスープにこだわったお店がたくさん出てきて欲しいと願っている一人です。</description>
<link>http://cafedelume.kyo2.jp/e72714.html</link>
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<category>ラーメン</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 17:31:20 +0900</pubDate>

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