京つう

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舞妓の締めは水源亭の卵かけ

卵かけご飯に思い出はありますか?
卵かけご飯を語ることが出来ますか?
自分スタイルの卵かけご飯は?

これも卵かけごはんです。

宮川町の舞妓さんの中では締めのラーメンではなく
締めの卵かけご飯としてもっぱらの評判・・・らしいです。
ここは宮川町の水源亭

今年の5月にオープンしたそうですが、僕は2回目。
小浜から京都を結ぶ鯖街道で入手できる新鮮な食材を
それぞれの素材を活かしたこだわりの調理で提供して
くれます。

魚介は小浜から、肉は朽木から軍鶏や地鶏、さらには鹿に熊、
そして野菜は大原から、みんな直接オ-ナーさんが入手されます。

この日の卵かけご飯は
朽木でこの日の朝に取れた地鶏の有精卵の白身と塩昆布を
ご飯にまぜて出していただきました。

ここから楽しみ方は・・・

・まずこのままで食べます。程よい塩昆布の塩加減がたまりません。
・次に黄身の1つを割らずに入れて、そのままご飯と一緒に食べます。
 黄身のうまみを直接実感!
・最後は残りの1つを入れてかき混ぜて、ガッツリといっちゃいます。

あと味がしっかりと口に残るコクは自分が食べてきた卵かけご飯とは
全然違いました。

しかも、味噌汁は白子にマツタケ。
これでお値段はお手ごろ。

話によると、宮川町の舞妓さんが、締めにこの卵かけご飯を目当てに
しかも、これだけを食べによなよな来るそうです。

お店は1階のカウンタのほか、2階には個室があります。
京都を味わうには十分の空間です。

食材のこだわりのほか、もう一つのこだわりが



通常テーブルには10種類の塩がありますが、
それ以外にさらに約20種類くらいの塩があります。

昨日は朽木でとれた鹿肉のたたきをイタリアの塩でいただきました。
刺身も白身系であれば塩でおいしくいただくことができます。
こだわりの食材にこだわりの塩によって、食べ方のバリエーションも増え、
いろんな楽しみ方ができると思います。

そんなあらゆるところにこだわりとおもてなしをしてくださるオーナーの井上さんです。

見るからに食通って感じでしょ。


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2008年10月23日 Posted bydttume at 17:08 │Comments(0)居酒屋

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