京つう

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更科そばと二八そば

そばといえば信州が有名だと思います。
京都でも老舗のそば屋さんや有名なそば屋さんなど意外と
多いかと思います。

でも、僕個人的にはそれほどそばへのこだわりは
なかったのですが、このお店へ来て、そばとはなんぞやと
そんな興味を持つ機会を得ることが出来ました。

更科よしき

エルフォゴンにいるグルメなお姉さまに教えてもらいました。
もちろん勧められたのは更科そば

そばが真っ白です。

そばの実は外側から、外皮(ソバガラ)、種皮(甘皮)、
胚乳、胚芽、と言う順になっているそうですが、
更科そばは更科粉の胚乳の部分(真っ白)だけを粉にして
作られたそばだそうです。

色が白いほどのど越しがいいそうです。

確かに今まで食べたそばとは全然違いました。
コシもあり、さっぱりつるつるでした。

お店には更科そばのほか、二八そばというのがあり、
次に行った時は二八そばを注文しました。

二八そばとは、そば粉8に対しつなぎが2の割合で
粉を合わせ打ったそばのことをいうそうです。

更科そばよりは若干色がついていますが、ここよしきのそばは
どちらにしてもコシがあり、今まで食べてきたそばとは
ことなりさっぱり感いっぱいのそばでした。

そんなさっぱり感の演出にはそばつゆの存在が大きいのではと
思っています。

よしきのそばつゆはかつお風味がいっぱいに甘さを控えめに
なっているダシなので、あと味にいやらしさが残らず
余韻も楽しめるのです。

今回、このお店を知ることで、改めてそばについても
より深く知りたいと思うようになりました。

麺は深いなぁ~(笑)


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2008年08月20日 Posted bydttume at 17:39 │Comments(0)そば

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