京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

餃子・唐揚げのお店VULCAN

河原町丸太町上がったところに気になるお店が
オープンしてましたので、行ってきました。

記載の通り、餃子と唐揚げのお店です。

このお店の名前を聞いただけで、ご存じの方も
おられるのではないでしょうか。特にクラブ通い
(あ、祇園とかにあるお姉さんが接客するクラブではありません)
されてる方の中ではご存じのDJの名前だと思います。

クラブなのでDJをされているVULCANさんという方本人が
厨房に立っているお店なのです。

店内に入ってみると、カウンター上にはっきりと
書いてあります。

ギョウザにカラアゲ。

そんなわけで、いずれも注文しました。
餃子はかわいい巻き方してます!

唐揚げは迫力満点です


餃子は野菜をやや粗目に刻んでシャキシャキ感を楽しみ
唐揚げは衣のサクサク感を楽しむことができます。

いずれの味にも、何か隠れたスパイスが少し効いていた
ような気がしますが、しっかり、ビールのお供として
楽しませていただきました。

お店の雰囲気もおしゃれなんですが、なんといっても
VULCANさんの控えめなところがおそらく人気の秘密なのでは
ないかと勝手に推測しております。

餃子はテイクアウトもできます。新しいスタイルのお店ではないでしょうか。  

2011年10月16日 Posted by dttume at 23:08Comments(0)居酒屋

関西初!バスク豚の生ハムin la Cantina


長らくブログの更新を怠っていましたが、昨日、久しぶりに
会った友人にまでブログのこと言われましたので、更新。

ネタはいっぱいあるんですが・・・

今日のネタは、なかなかこの価値を分かってもらえない
でも、本当に希少価値であるこの生ハムとお店を紹介。

バスク豚の生ハムです。ググると出てくるのは「幻」「希少」
そんな言葉が多いです。

そんな希少な生ハムを置いているのが、

la Cantina(ラ・カンティーナ)

イタリアンのお店ですが、今回は特別にフランス産の
このバスク豚を置かれたのです。

お店は温かいこじんまりして、家庭的な雰囲気すら感じる
落ち着く空間です。

僕は2回行きましたが、最近はビールのアテ目当てに
飲食店へ行くことが多いので、


多くは生ハムにこんな感じの


蝦夷鹿のカルパッチョ
臭みもなく、柔らかく、甘みとコクのある美味しいお肉


さんまのカルパッチョ
生姜とマスタードの酸味を少し抑えたソースで新鮮なさんまを
ビールのアテにゆっくり時間を過ごすのですが、

2回目に行った時に目にしたのは

生ポルチーニ

さすがにこれを見てしまえば、〆までいってしまおうと
決意したのです。

それがこれ

友人はポルチーニのリゾットが最高と言っていたのですが
学生時代にイタリアンのお店でバイトしていた時から、
何度もハマっていたフェットーチーネに執着してしまいました。

しかし、これがまた、みずみずしく、プリッとした食感から
噛んだときに広がるポルチーニの香りと味がパスタを巻き込んで
口の中にどんどんつき進んでいくのでした。

この日は本当に満足でまっすぐ家に帰ったわけですが、
本当にバスク豚の生ハムは、なかなか食べることができません。

もちろん、味も脂の白身も風味がありトロけるし、赤身もジューシーで
程よい塩分、肉のうまみが広がり、赤と白が混じると深みが
増すようなそんなおいしい生ハムなのです。

この原木がなくなった後は、どうなるのかがすごく気になりますが
京都で味わえたことが本当にラッキーだと感じたくらいでした。

  

2011年10月09日 Posted by dttume at 20:23Comments(0)イタリアン