京つう

  日記/くらし/一般  |  東山区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

進化する和醸良麺すがりのもつそば

お気づきの方もおられるかもしれませんが・・・・

和醸良麺すがりのもつそばに変化があったことを
ご存知でしょうか?

スープが変っています。
高倉二条をルーツとしているそのスープのベースは
魚介豚骨でしたが、10月31日よりとんこつが鶏がらに
変っています。

大胆な進化です。
10月31日に行った時は魚介が強かったので、鶏がらの
特徴はそれほど出てはなく、むしろわかりにくいように
移行させた感がありました。

1週間経ったこの間の金曜日に行くと、少し鶏がらの風味を
感じられるようになりました。

鶏独特の甘みとコクは鶏スープ好きの僕にとっては
楽しめるもつそばになっていました。
もつの持つ甘みとうまく調和された感じです。

10月31日以降にいかれた方、このスープの進化に
お気づきになられましたでしょうか。

っていうか、お店では口頭で説明はされていましたけどね(笑)

門扇のつくねラーメンといい、侘家古暦堂の汁そばといい
鶏屋さんでの鶏スープをベースにした麺はありますが、
麺屋さんでのこだわりの鶏スープ(天下一品やあきひでとかもありますが)
いよいよコクのある鶏がらスープがブレイクしていくのでしょうか?

でも、コクのある白濁色の鶏スープを取るには意外と煮込まなければ
ならないので、量が取れないというコストの問題もあります。

鶏スープ好きの僕にとってはそれでも鶏がらスープにこだわったお店が
たくさん出てきて欲しいと願っている一人です。  

2008年11月09日 Posted by dttume at 17:31Comments(0)ラーメン