京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

四条烏丸の昔の面影?

四条烏丸交差点にようやく戻ってきます。

三菱銀行のビル

移転前は東京三菱銀行だったかな?
もっといえばもともと三菱銀行だったわけで。
今は・・・三菱東京UFJ銀行。

時代は変わりますね。
このビルの西側の入り口にはJOSEPHって看板があったけど何になるんでしょうか?

この写真を見て、目に留まるのは真ん中にある周りの建物とは異質なもの。
きっと前の建物の名残なのでしょう。

もともと四条烏丸交差点のビルは西洋建築で統一されていたのですが、南西のビルが変わり
そして・・・・

三井ビルも真ん中の面影のみを残し、さらには現在北西の昔の三和銀行のビルも
現在立て直し。

そんな西洋建築の文化を残そうとした結果がこの名残なのかもしれません。

まぁ名残を残すことはせめてものの気持ちの表れなのかもしれませんが、
いろんな価値観、考え方があるので一概に言えませんので・・・・。

でも、商業主義や合理主義を優先させていくと守るべきものも
いずれは崩壊していくのかもしれませんね。

まちが誰のものなのか、個人とまちの共有すべき境目が見失われてしまうと・・・・・

いつまでも素敵なまち京都であってほしいものですね。  

2007年10月16日 Posted by dttume at 12:18Comments(0)京の通り

European Kitchen Levanteが室町に

うちの実家の近所にあるEuropean Kitchen Levante(レバンテ)が
いつの間にか職場の近所にも進出していました。

これはこれはうれしいことです。

なんせ、仕事帰りに生ハムが食べれますから。

というわけで、とりあえずランチへ行ってきました。

店内もなかなかいい感じです。

そして僕にとっては要チェックの生ハムもありました。(たぶん・・ハモンセラーノだと思います)

注文したのは
Aランチ
ローストポークにパエリア(ライス・パンと選択)にスープにサラダに付け合せ

これだけ充実してお手ごろ値段です(800円)。

いやはや、生ハムの食べれるエリアが増えることはうれしいです。
今度は仕事帰りに寄ってみたいと思います。  

2007年10月15日 Posted by dttume at 12:55Comments(0)居酒屋

スペインカフェ&バル sala de estar

以前、JAMPACKで教えていただいたお店に行ってきました。
京都地裁の東にあるspanish cafe&bar sala de estarというお店です。

まぁ、生ハム好きにとってはハモンイベリコとハモンセラーノの2種類の原木が置いてあるのは
魅力です。なんたって食べ比べが出来ますからね。

そんな誘惑に駆られて行った訳ですが、そのふたつを注文しようとすると
お店の方から、盛り合わせを勧めていただきました。
盛り合わせにはこの2つの生ハムとイベリコチョリソ、このチョリソより辛味の少ないサラミが
入っているとのことでした。

一緒に付き合ってくれたお友達の耕平君です。

この日は車で来ていたので、彼はお水・・・炭酸入りだったっけ・・・で辛抱していましたが、
生ハムの食べ比べには喜んでいました。
彼曰く・・・・イベリコ豚の生ハムのほうが好みだということでした。
そりゃ、こっちの方が高いもんね(笑)

ちなみは彼はオリーブとフライドポテトとトマトとソーセージが好物だそうです。
さらにちなみに・・・・・彼女募集中・・・・らしいです。


話はそれましたが、このsala de estar、お店の中は写真の通り
白を基調とした内装で、一見センシティブで冷たそうな感じですが、
お店の美人のおねぇさま2人の素敵な笑顔のおもてなしと
内装の素材がたぶん木だと思いますが、その暖かみが白の冷たさを
感じさせず、ゆっくりとくつろげる雰囲気にしているのだと思います。

しかも、おっさん二人が・・・いや、僕が飲んで、食べてもバルらしく良心的な値段。
(お店に行って確認してね)

気がつけば閉店時間が過ぎていました。
遅くまで居座って申し訳なかったです。

今度はランチの時に行こうと思います。
久しぶりのバル開拓でした(笑)
  

2007年10月06日 Posted by dttume at 14:26Comments(0)BAR(バル)