京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

ありきたりですが・・・ロームイルミネーション

仕事の用事で京都市内を車で回っていたので・・・・ついでに撮ってきました。

昨年は携帯電話のカメラで撮ったのですが、今年はデジカメで・・・・

でも、デジカメで撮るとなかなかうまく撮れません。
しかも・・・・携帯ならすぐなのに、デジカメになるとシャッターが・・・・・長い。
春日通の真ん中で撮影するのも一苦労です。

いっそのこと通行止めにすればいいのに・・・・・

このロームのイベントもまちづくりとしてある意味、地域貢献だと思いますが・・・
いつも思うのは・・・・電気代大変だなぁ~

おそらく寄付とかもあるのかもしれませんが、継続していくのも大変だと思います。
しかし、1企業が街を盛り上げて行っているにもかかわらず・・・
行政にはそんなセンスはないのでしょうか?

昨年、今年と写真を撮っていますが、肉眼で見るのと写真で撮るのではギャップがありすぎるのです。ひとつは木々の間隔。これは仕方ない(行政の問題ではありません)のですが、もう少し間隔が狭ければ・・・なんて思います。

もうひとつは・・・先ほどは冗談で言いましたが、車。確かに1本の通りを通行止めにするなんて、大変なことだと思います。しかし時間限定とか少し粋な計らいがあっても・・・・

そして、一番気になるのが・・・・・電柱と電線。
これはここだけではありませんが、せっかくの景観を本当に台無しにしています。
今年は秋口からよく見かける道路工事。本当に意味があるのかよくわかりません。
夜になると車線規制で車が通りにくくなっているところが多いです。

そんなことをするのなら・・・・さっさと電線を地下に埋めて欲しいものです。
そりゃ、京都市内、掘れば何かが出てきてそれどころではないかと思いますが、
もともとは小さなムーブメントとして起こったことでも、大きくなればひとつのイベント、文化として
形成されるのだから・・・・そこに行政の粋を感じたいものです。

だって・・・・祇園祭やほかの大きなお祭りとこのイルミネーションの違いって・・・イベント性で言えば歴史だけでしょ?
もちろん手続あってのことだけど・・・・

だからこそ、夢のある街づくりを経済性や機能性だけでなく街の魅力として粋な部分を感じたいです。

           毎年一人で写真とってますが・・・・寂しいものです。   だれか・・・・・?  

2006年12月09日 Posted by dttume at 04:24Comments(0)京の風景