京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

立ち呑み文化

昨日発売されたハナコ ウエストではいろいろな国の料理のお店を特集していましたが、その中でバル(イタリア風にはバール)のカテゴリもありました。

京都では前にも紹介したEL FOGONが載っていました。(っていうかハナコウエストの取材のとき僕は客としてカウンタにいましたが・・・・密かに写っている淡い期待もありましたが・・・写ってませんでした・・笑)

さて、そのバルですが・・・・前にも紹介した友達のお店oggiも実は最近ハナコウエストや関西ウォーカーの取材を受けて、来月号くらいに掲載されるそうですが・・・・


京都ではなかなかバルの認知が定着していないような気がします。
確かに知っている人には知られています・・・EL FOGON(エルフォゴン)やPoquito(ポキート)は人気があるのですが、お客さんを見ているとカウンタに椅子というスタイルになっているのです。

東京や大阪では活気があるのですが・・・
しかし仙台へ行ったときは・・・イタリアンバールと称するお店が1軒あっただけでした。
やはり、まだまだ地方には認知されていないのかな・・・なんて思ってしまいます。
(東京なんか予約しないとは入れないお店もいっぱいあるんだけど・・・)

イタリアやスペインに行ったこともないので偉そうにいえない立場ですが・・・・
ある店で教えてもらった話では・・・・バルでは会話を楽しむことから始まるそうなのです。
そこに立ち呑みの文化が生まれたのかなと思いました。

日本では?
確かに立ち呑みはあります。赤提灯のイメージですけど・・・ありますよね。
でも、バルも同じだと思うのです。

扱う酒や料理が日本酒や焼酎がワインに。おでんや串かつがピンチョス(おつまみ)やタパス(小皿料理)に変わるだけなのですが、それだけでもイメージ的に構えてしまうような気がします。
・・・・ようはバーなんですけどね。

銀座のバールで初めてスタンディングをした時のことですが、僕のとなりに初老の紳士風の方が
こられました。夕方6時ころですが、おそらくシェリーにアンティパストを1品だけ注文して、
1杯だけ飲んで食べてお店を出られました。

そのときの僕は・・・かっこええなぁ~って思いながら・・・・・ガツガツと食ってました。
おかげで足は疲れました。スタンディングの楽しみ方を知らなかっただけなのですが、
かっこだけでもしたいと思い、試みたわけです。(そのときはボックスで座っておけばよかったって
ちょっぴり後悔・・)

さて、そのoggiなんですが、たまに行くのですが、あまりスタンディングで飲食される人はいないです。まぁ僕は友達なのでスタンディングで店長とおしゃべりしてます・・・

東京からこられたお客さんや雑誌の取材の方々からは意外と評価されているのですが・・・
まだオープンして間がないからか・・・その評価とは裏腹に・・・
でも、2階のcafeはなかなかの盛況のようなのです。(プリンがうまいですから・・・笑)

僕がお店へ行くたびに思うのは・・・・はやる店とそうでない店の違い・・・・
リピーターの確保はお店のすべてのサービスしだいですが、
新規のお客さんの心をつかむのは?・・・・広告なのでしょうか?雑誌に取り上げられたから?

京都でもっとバルが文化として定着してほしいなぁ~なんて勝手なことを思っています。

そんな文化が一番巻き起こりやすいのは・・・・・ドラマでそんなシチュエーションがシーンにあれば・・・
気分は俳優気分ですよね(笑)

まぁこれが文化なのか流行なのか・・・

                                        今日のオチは?  

2006年11月30日 Posted by dttume at 20:59Comments(0)BAR(バル)

抹茶系スイーツ

和洋折衷のスイーツが巷にはよく出回っています。
一昔前なら、和菓子は和風素材、洋菓子なら洋風素材というものが定番だったかと思います。

しかし、そんな概念は今や過去のものとなり、和も洋も関係なく、素材と出来上がりに融合がおこっています。

有名なもの(僕の知っているものかつ好物では・・・・)福岡の博多とおりもん、仙台の萩の月(荻ではないですよーだ)なんかはその典型だと思います。

さて、京都には?
いっぱいあります。その中でも全国的にも広がっていると思えるのは抹茶系スイーツ。
宇治には中村藤吉本店や伊藤久右衛門を代表(勝手に決めつけてますが・・・)に京都市内でも
その広がりは見れます。

コンビにでも抹茶系スイーツだけでなく、お菓子もいろいろと出ています。

写真は伊藤久右衛門の抹茶チーズケーキですが、このほかにもよくあるのが抹茶ロールケーキ、
さらに抹茶チョコもあります。
ちなみに中村藤吉本店と伊藤久右衛門の抹茶チョコは味が全然違います。そんな楽しみ方もあるのではないでしょうか?

そういう意味ではビジネスとして抹茶系はいろいろと融合する発想が定着しつつあるということで、誰がどんなものと抹茶を融合させるかが勝負となりますが、それはほかの素材でも同じことだと思います。

そんな中で消費者から受け入れられたものが残るというまさにサバイバルなのだと思います。

とはいえ・・・・・僕にとっては・・・・
                                    なんでもいいからスイーツ食わせろぉ~!  

2006年11月29日 Posted by dttume at 12:58Comments(0)京都 スイーツ

京都のトゥレ・ドゥーのソレイユ

前から気になっていたスイーツのお店で、とうとう買ってしまいました。
ケーキを・・・・。
お店は新町三条のTouLesDuex(トゥレ・ドゥー)
店内に入るとワクワクするような色鮮やかなスイーツの列。

ジュル・・・・・・よ、よ、よだれです

家族で行ったので1人1個というルールの下、家族共々がショーケースにかぶりつき。
できることなら・・・・・全部食いたい・・・・。

でも、そんなことすると・・・・・・・ぶぅ~ぶぅ~

家族全員の協議の結果、みんな違うものを買うことに。
みんな各自食べたいものを選びました。


さて、家に帰って夕食後・・・・・
みんなの目は・・・・ギラギラ。

そんな中で目を惹いたのは・・・

ソレイユ

さくらんぼのタルトの上にさくらんぼのムース、そしてイチゴで縁取りを・・・・
贅沢です ゴージャスです セレブです?! あれ?ちがう?

見た目にはそれほど高さはないのですが、タルトゆえ・・・意外とボリュームがありました。
でも、さくらんぼの酸味とムースの甘みとイチゴの酸味の融合がなんといえませんでした。

しかし・・・・・・これを食べたのは・・・・・3歳の次男。
僕は違うのを選びました。そして次男に頭を下げ1口いただいただけ・・・・
嫁も1口。

このときだけは親子関係は不成立。

                                         次男は訳わからず王様状態・・・

これでいいの?!
                             

2006年11月28日 Posted by dttume at 11:56Comments(0)京都 スイーツ

たこ焼きといえば・・・・蛸虎

たこ焼きといえば・・・・大阪
全国的にはそういうイメージだと思います。
うまい、まずいの価値観・・・その人の味覚や好み・・・は人それぞれなので、どこがうまいとかというのはあまり好きではないのですが・・・・

でも、京都で生まれ育ったものとしては・・・・たこ焼きといえば・・・・・
やっぱり蛸虎でしょう。(あくまでも僕の中だけです)

先日携帯のメールで知人から問い合わせがありました。
「美味しいたこ焼きのお店、タコトラの住所ってわかりましぇんか?」

この方は大阪の方です。もちろん大阪人を代表しているとはいいませんが、
大阪で生まれ育った人も蛸虎を認めてくれているわけなのです。
そういう意味でこの問い合わせには、別に蛸虎関係者ではありませんが、
なんだか誇りを感じてしまったわけなのです。

蛸虎のたこ焼きは天かすたっぷりにじっくりと具と生地を焼くところにそのうまさがあるかと思います。
僕が学生時代は2種類のたこ焼きがあったと記憶しています。

カリカリと普通の・・・・

お店に行くと座敷に座って「カリカリと普通のと蛸珍味、ちょーだい」
もう17,8年前にもなります。

その後は今のようにカリカリしかないのですが、でもこの味、食感は飽きません。

最近は子供に時々このたこ焼きを食べさせています。
きっと、たこ焼きといえば・・・・・蛸虎とイメージするのではと思うのですが・・・・


                           え?かーちゃんのたこ焼きって答えるって?



  

2006年11月27日 Posted by dttume at 12:47Comments(0)京都らしさ

祇園で生ハム~aftergrow

先日飲みに行った後、無性に生ハムが食べたいと思い・・・・・でも、時間は明け方4時ころ・・・・・
そんな時間帯もあり、あいているBarに電話をしました。

祇園にあるaftergrow
お店の店長に「生ハムあるの?」と聞くと・・
「ありますよ。ハモンセラーノがありますよ」

よだれをたらしながら(笑)行っちゃいました。

明け方ですが、ほかにもお客さんがいました。

ほろ酔い気分でのショットバー。
家路に着く前のクールダウン。
最後の締めとして・・・・生ハム。お供はストーンズバック。

気分はほろ酔いを沈め、リラクゼーション・・・・いや通り越え・・・・・睡魔。

食べたいものを満たすこの欲求はなんともいえません。まさに快感。
口はしっかりと満足感を得ていました。

生ハム食べて1杯飲んだだけで家に帰りましたが、そんな寄り道感覚で飲めるお店、
ありがたいです。

 え?店長は怒ってるって?
                                           いえ、心広い店長ですから  

2006年11月26日 Posted by dttume at 21:18Comments(0)BAR

レバンテでパエリア

スペイン料理といえばパエリア。
いろいろなパエリアがありますが、主に魚介類が多いのではないでしょうか。

最近食べたのは銀座のスペインバルで食べたイカ墨のパエリア。
少し前に食べたのは・・・

アナゴのパエリア

食べたのは三十三間堂の西にあるレバンテ(Revante)
パエリアに魚介類が多いのは・・・・勝手な憶測ですが・・・・味がよく出るから・・・
だと思ってます。

そういう意味ではアナゴは・・・?
しかし、カリカリのお米の食感にふわっとした食感のアナゴはお米にしみる味というより
噛んで味わう旨みを楽しむといったことなのでしょうか・・・

アナゴといえばいつも天ぷらでしか食べませんでしたが、パエリアもなかなかいいもんです。

そういえばスペインバルの店員さんが「パエジャいかがですか?」と聞かれて
一緒にいた友達が「?????」だった顔を思い出しました。

もちろん、僕は知っていたので・・・・「それパエリアのことやで」言ったことがあります。

え?僕が「?????」だったんじゃなかったのって?

                                              い、い、いいえ・・・  

2006年11月25日 Posted by dttume at 19:03Comments(0)BAR(バル)

ダイエットエンド・・はやっているらしい・・

2週間ほど前にとある祇園のママに誘われ、行ったところがあります。
そこには、こんなものが・・・

ダイエットエンドという器械らしいです。

何をするかって?
この器械に10分間のるだけで2時間のウォーキング効果があるという代物なんだそうです。

もちろんお店にあるので・・・10分間ワンコイン=500円ということです。
京都には僕が行った新京極と河原町丸太町のとあるスポーツクラブにしかないそうです。

のってみましたが、ただのるだけなのに・・・おなかの肉がぶるぶる。
効きます。
姿勢を変えてのバリエーションでは姿勢矯正や肩こり、バストアップにも効果があるそうです。
・・・・・・僕にはバストアップはいりませんが・・・今ならA~Bカップですから?!(冗)

この器械個人で買えば?
約90万円・・・・

毎日通ったとして、約1800日つまり約5年間で回収ということになります。
そう思えば・・・・5年ローン

ただし、毎日通ったとしてですけどね。

                                   え?そのころには値段が下がってるって?

・・・・・・・いつまで待ちますか?  

2006年11月24日 Posted by dttume at 03:04Comments(0)京の風景

京都国際マンガミュージアム

昨日、用事で京都商工会議所へ行く途中に見た風景。

京都国際マンガミュージアム

11月25日オープンなのですが、中庭が広く緑いっぱいで建物もいい感じです。

ところでまだオープンしていないので勝手なことしかいえませんが・・・・・・
あえて・・・・

このミュージアムってどんな感じなのでしょうか?
図書館?
博物館?

名前からすれば博物館ということになるのですが・・・・

ということはマンガを読む場所ではなく、鑑賞することがメインとなるような気がするのですが
真相はどうなのでしょう?

え?11月25日のお楽しみって?

僕はマンガすら読まないくらい文字アレルギーですが、(じゃぁブログするなって?!)
マンガ好きにはたまらないのでしょうか?

日本だけでもマンガといってもかなりの種類があると思いますが、どんなものを陳列するのか、
また世界のマンガってどんなものがあるのか?
しかも、ジャンプやマガジンみたいな雑誌はあるのかな?

そんな無責任なことを思いながら、
もし読むスペースがあるなら・・・・
マンガ好きのたまり場になるのでは?

そうなればブックオフの立ち読みは減るのかな?


                                   そんなわけないっか?!  

2006年11月23日 Posted by dttume at 10:15Comments(0)京の風景

京都 岩盤浴 事情~はやり?

昨年末に初めてとある岩盤浴へ行きました。
まだ、京都にはそのお店だけだったと思います。

それから1年弱・・・・・街には岩盤浴の看板があっちこっちに

僕のほかのブログにも一時期は岩盤浴がアクセスキーワードで一番多かったです。

今日も仕事の帰りに市バスに乗っていると四条河原町界隈でで岩盤浴の看板が・・・
本当にあっちこっちに沸いてくるように出てきます。

半年くらい前でしょうか、週刊誌では岩盤浴の衛生上の問題について書かれていたことがありました。
確かになるほどと思ったわけですが、それでもそんな問題はクリアしているのかいないのかわかりませんが、沸いてきます。

これは流行でしょうか?

そもそも日本人は風呂やサウナや温泉が好きです。岩盤浴もそんな嗜好のカテゴリに含まれているのでしょうか?
そうであれば、流行ではなくきっと文化として定着しようとしているのかもしれません。

岩盤浴の様子はしばらくは注目です。

それにしても、なんで岩盤浴のあとは甘いものが欲しくなるのでしょうか?
                                             
                                           え?僕だけ?


それよりも・・・・検索エンジンで岩盤欲で引っかかってきますが・・・・・
                          
                                           欲望でしょうか?!  

2006年11月22日 Posted by dttume at 01:53Comments(0)京の風景

街中のMOMIJI

いよいよ紅葉シーズン本番ですね。
少しずつ冷え込んできているので色づき始めているのではないでしょうか。
今日はいい天気なんできっと燃えるような色に見えるかもしれませんね。

さて、そんな紅葉に負けないのが、街中のMOMIJI。
こちらは・・・garagaraMOMIJI

BARですが、店内のフロアに通じる中庭の景色です。
このお店ビルの6階にあるのですが、なぜだかこんなおしゃれな中庭があるのです。
もちろんこの中庭を鑑賞しながら飲むことができます。

しかし、驚くのは・・・フロア。
真っ暗です。でも・・・めっちゃムーディーです。
女性をくどく演出にこの舞台を利用すれば・・・・落とす確率きっと上がるはず。
そんなお店です。

無理くりにお酒で落とす必要はないです。この雰囲気だけで女性を酔わすことができると
思います。

場所はいいませんが、探して見つけてみてください。
見つけることも女性を口説くためなら必要だと思います。

え?ここへは誰といったって?
                                         スーツ姿のおっさん5人でした!?  

2006年11月21日 Posted by dttume at 09:30Comments(0)BAR

似てるそうです。

合コンとかでよくあるネタが・・・「誰に似てる?」
会話のきっかけで考えるとありがちです。

ぼく?
よく合コンしていたときは「バカボン」

ここ数年飲み屋では「おにいちゃん」

おにいちゃんって誰って?

この方です。

一度あるイベントでこの方を講演で読んだことがあります。
来場するお客さんに・・・・「似てるなぁ~」

祇園の居酒屋さんで観光客なのでしょうか?同じ日におじさんとおばさんに絡まれました。
「サインちょうだい」

自分のサインを書いたろか!

そんなわけでちゃんこダイニング若にはオープンしてしばらくして行ってみました。
その話をすると・・・
「店員さんが間違ったりしなかった?」
っていわれますが・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黙っていくわけないでしょ。

ちなみに塩ちゃんこはうまかったです。
なべ奉行は店員さんがやってくれるので客はただただ食べて飲んでしゃべって・・・

・・・・・・楽チンです。

締めは雑炊かラーメンか選択できます。ダシがしっかりしているのでどちらでもうまいと思います。
僕が行ったときはラーメンにしました。

次回は・・・・・雑炊を。

四条通は通勤で通りますが、もし、「似てるなぁ~」っていうのとすれ違ったら・・・僕です。

一度勇気を持って声かけてみてください。

                                      人違いだったら・・・・ごめんね!・  

2006年11月20日 Posted by dttume at 19:35Comments(0)居酒屋

Acecafeでひとりcafe

おやじのひとりcafeをどう思われますか?
cafeブログのネタのために時々一人でcafeに行くことがあります。
もちろんブログネタがすべての目的ではないのですが、かといって、毎回同じところへ行くのももったいない気がして、いろんなお店にいくというわけなのです。

でも、cafeにいくとよく見る光景は・・・・・・

女性客ばかり

その次に多いのはカップル。

スーツ着たおっさんの一人は・・・・・・ぼくだけ。

ここはAcecafe

京都の夜景が見えるCafeとして女性に大人気です。
この日いったときも窓側の席は女性客で占められていました。

そんな中19時過ぎという晩ごはん時に待ち合わせの時間調整にスーツ着たおっさんが
一人お店に入ったわけなのです。

僕自身はお店の雰囲気、BGMに酔って心地よかったのですが、現実を見ると・・・
確かに浮いているような・・・・・
おまけに写真パシャパシャ。

明らかに変かも・・・・

でも、負けません。

いいお店には自分の記憶だけでなく、写真として残さないと納得いきませんから・・・


                                                The 写真小僧魂!?  

2006年11月19日 Posted by dttume at 14:53Comments(0)CAFE

ぼちぼち紅葉も

昨日は10月28日に行って来た青蓮院門跡将軍塚大日堂へ再度いっちゃいました。
目的は夜景の写真を撮ること。

夕暮れの写真のほうがきれいに写るのではと思ったわけですが、昨日は思いつきで行ったため
三脚を持っていかず・・・・とほほでした。

境内はぼちぼちと色づき始めのもみじが見られました。
夕暮れの短い時間の中なのでいいショットも難しいのですが・・・
やっぱり暗くなると・・・こんな感じになります。


きれいなのですがカメラで見ているのとデータに落とすのではやはり光の吸収が
見た目と違うのです。

なかなかのショットと思ったのですが・・・暗すぎです。

でも、自分の目で見た景色はきれいだったですよ。
それは僕の記憶というアルバムに残しておきます。
                    
                                     お!きれいにまとめたねぇ~  

2006年11月18日 Posted by dttume at 04:57Comments(0)京の風景

ルイ・ヴィトンが伝えようとしていること

写真ブログで取り上げている四条高倉のルイ・ヴィトンのウィンドウ。
最近このウィンドウの陳列が変わりました。

しかし・・・・・

商品の陳列ではありません。

しかもごっついライトのみ。
いったいどういうコンセプトなのでしょう?
このライト、パッと見たときにイメージしたのは・・・・・宝石

ダイヤモンドのイメージをしたわけですが・・・・
真相はわかりません。

このライトにどんなメッセージがあるのでしょうか?
それともヴィトナー(勝手に命名。ルイ・ヴィトンの収集家)には当たり前のものなのか?

最近すごく気になってしまっている自分がいます。

そうそう・・・今月東京出張で銀座へ行ったとき銀座のルイヴィトンのウィンドウの背景が
四条高倉のウィンドウの背景と同じであることに気がつきました。

ということは・・・・・銀座のルイ・ヴィトンもこのライトを陳列しているのでしょうか?

なぞです。

                                  え?それよりヴィトンのかばんが欲しいって?


買いません。  

2006年11月17日 Posted by dttume at 07:40Comments(0)京の風景

梅香堂のソフトクリーム

東山区今熊野界隈では有名なソフトクリームがあります。

梅香堂のソフトクリーム

もともとこの界隈で生まれ育った僕にとっては、当たり前のように食べていたのですが、
実は・・・・・ほかのソフトクリームとは全然違うのです。

普通のソフトクリームはクリームが結構まったりしているのですが・・・
このソフトクリームはさっぱりとしているのです。
ですからソフトクリームを食べた後で水やお茶を飲むようなこともなく、後味がすっきりとしているのです。

子供のころから高校時代までは本当によく食べたもので、特に高校時代は隣の公園の前で
クラブの帰りに寄り道をして、このソフトクリームを食べながら、ペチャクチャとしゃべっていました。
いつしか同窓会のように友達が集まり、長時間そこでしゃべっているというようなそんな青春時代のページが残っています。

                              昔を懐かしむような・・・歳になったのかな・・・・  

2006年11月16日 Posted by dttume at 14:45Comments(0)京都 スイーツ

こんなところでイタリアン~Osteria 蒼

この夏に気がついたことなのですが・・・・
室町通がイタリアンのとおりであることに気がつきました。

仏光寺通りから御池通りまでに7,8軒のイタリアン、もしくはパスタを食べるお店があるのです。
そんな中でも少し珍しいのは・・・ここ

Osteria蒼

京都らしく築140年の町家の建物、いや庭園といったほうがいいかと思うくらいに純和風の雰囲気でイタリア料理を楽しめるのです。

お昼しか行ったことないのですが、充実したランチを楽しめます。
ワンプレート9品のオードブルにチョイスのできるさまざまなパスタ、そしてパンにデザートがついています。一番気に入ったのは、やはりオードブル。

見ているだけでも楽しめるようなそんな種類の多さに一口サイズとはいえボリュームを感じます。

目では日本庭園と緑、口はイタリアン・・・・趣の変わった組み合わせで楽しむのもいかがなものでしょうか?

ん?7,8軒ってどこって?

御池通りから・・・
Osteria蒼(三条室町上る)・・イタリアン
アンチエイジングレストランの Vice-Versa(ヴァイス・ヴァーサ)(三条室町東南角)・・パスタ
パスタ・生ハム・ワインのお店 IL CAPPELLO(イル・カッペッロ)(三条室町下る)・・イタリアン
前田コーヒー明倫店(錦室町上る)パスタ
BOCCA del VINO(ボッカ・デル・ヴィーノ)(錦室町下る)イタリアン
スロウ(四条室町上る)イタリアン
Sala Suite Caffe Rucola(ルーコラ)(四条室町下る)イタリアン
Boulangerie cafe dining Robinson(ブーランジェリー カフェダイニング ロビンソン)
(室町仏光寺西入る)パスタ

以上!
  

2006年11月15日 Posted by dttume at 03:06Comments(0)イタリアン

エリソン~菓楽里のケーキ

昨日久しぶりに新町一条の菓楽里でケーキを買いました。
このお店昨年先輩の教えてもらったお店なのですが、いろんなケーキがそろっていて
なかでもクワガタの形をしたケーキが印象的でした。

今回行って目にとまったのは・・・

エリソン君?!

ハリネズミの形をしたミルクチョコのお菓子でした。
思わず買ってしまいました。

普通のケーキならきっと買っていませんでしたが、このようにビジュアル的にも何か訴えかけるようなものがあれば、興味を引いてしまう・・・・ミーハーかもしれませんが・・・・

特に何かを目的にとして買いに行ったわけでもないのでうれしがってしまいました。

ケーキ屋さんはワクワクするようなところがあると思いますが、このようにどこか遊びがあればさらに楽しくなってしまいます。

このほかに利休という抹茶ティラミスを買いました。実は前に買った利休は抹茶ゼリーをベースにしたケーキだったのですが、今回は抹茶ティラミスに変わっていました。季節によってバージョンが変わるのでしょうか?

そんな変化があるのも、興味を引かせてくれる1つの演出なのかもしれません。

今回2回目でしたが、このお店・・・・要チェックです。

                                    え?ケーキばっかり食べてたら太るって?  

2006年11月14日 Posted by dttume at 07:33Comments(0)京都 スイーツ

BAR HIGASHIYAMA~京情緒

前回、BARで紹介したのもそうでしたが、BARのよさは自分の庭、家に帰ってきたという雰囲気がないとなかなか行きにくいものがあります。

それは自分だけの空間、まさに多くの人が知らない隠れ家的存在ということになるのではないでしょうか。しかし、お店的には・・・・

もともとのお店を出したときの初期投資をどれだけの期間で回収するか・・・・BARだけではないと思いますが、そこが難しいところになっているかと思います。

お客様にはお客様だけの空間の演出、家に帰ってきてもらうような親密感の演出・・・

もちろん、そんなスタンスでないお店ももちろんあります。みんなで、グループで楽しんでいつもの店でというようなそんなお店もありだと思います。その場合は自分の空間ではなく、みんなと共有しているお店ということだと思います。

円山公園の近くはまさに隠れ家的なお店がずらり・・・昔の名残を残したお店や歴史と伝統のあるお店などいわば京都らしさを実感出来る空間であると思うわけです。

そんな中に・・・・1階がフランス料理のお店で2階がBARという、しかも雰囲気も普通の京都のええところの家のような雰囲気があるBARがあります。

BAR HIGASHIYAMA

そのままの名前ですが、ここでは紹介したくないような隠れ家的なお店です。
入り口も一見1階のよねむらというお店につながってしまうような、そんなわかりにくい入り口なのですが、門をくぐってすぐに右に行く道があり、そのまま建物の2階へつながる階段があるのです。

お店に入ると・・・カウンタの向こうは・・・借景
落ち着いた雰囲気をさらに演出してくれます。

2階にあるのですが、実はロフト的なフロアがあって、上からカウンタを見下ろす空間は気分のいいものです。それはまさにお忍びの隠微な雰囲気を感じれるからだと思います。

彼女と行くのなら、事前にお店に通って自分のお店にしたうえで・・・
ここ一番京都らしさと落ち着いた雰囲気と二人の秘密的な雰囲気で口説いてみるのもいいのではないでしょうか・・・・

                                             え?それが京情緒って?

違うと思いますが・・・・  

2006年11月13日 Posted by dttume at 04:05Comments(0)BAR

とまとラーメン

トマトは好き嫌いが分かれます。
また、トマト好きでもトマトジュースはだめという人もいます。

僕は小学生のときはトマトが大嫌いでした。
高校生のときはトマトが大好物でした。でも、トマトジュースは苦手でした。
今は・・・・・・トマトジュースも大好物です。しかも無塩が好きです。

先日、京丹後へ行ったときに夕方だったので腹ごしらえにということでトマト&オニオンへ入りました。
メニューを見ると・・・・

とまとラーメン

思わず飛びついちゃいました。
味は・・・・・

ミネストローネを中華風にして、麺を入れたような・・・つまり中華風スープスパといっていいのではないでしょうか・・・

しかし、少しだけ辛味・・・タカノツメ・・・・が入っていたのでしまった感じでした。

うちの家族は全員トマトが好きで僕もいろんなトマト料理をたまに作ります。
少し前では・・・トマトのゼリー寄せ、最近ではキャベツと豚のリゾット

でも本当に一番うまい食べ方は・・・・トマトの丸かぶりです。
この食べ方は包丁で切って食べるより、ぜんぜん味が違います。
そこへ塩をふって食べるのが僕にとっては最高の食べ方なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、昔みたいなトマトは最近食べてないなぁ~  

2006年11月12日 Posted by dttume at 14:55Comments(0)ラーメン

漬物バール

京都といえば・・・・つけもの

そんなイメージもあるのではないかと思います。
そんな京つけもののお店で西利は結構有名なのではないでしょうか?

今日から錦市場に出店されました。そのお店にはバールがあります。
旬の京漬物とワインやカフェメニューとしてつけものスイーツを楽しむスペースが
錦店の2階にオープンします。

BOX席が4つにカウンターに15席というゆったりとした空間で和の食材をいろいろな形で
楽しめます。
お店に入って1カップ105円の旬の漬物とチョイスした後ドリンクを注文するだけ。

まさにお手ごろ感で京つけものを楽しむことができます。
観光やデートのプランにもちょっとした休憩で盛り込んでみてはいかがでしょうか?

きっとより京都を満喫できると思います。  

2006年11月10日 Posted by dttume at 13:06Comments(0)BAR(バル)